書籍・翻訳 / 執筆

アナトミー2 〜もう一度確認したいインプラント臨床のための解剖〜(院長 松成 淳一、安倍 稔隆による最新翻訳本)

世界的に著名なインプラントロジストであるLouie Al-Faraje氏による、インプラント臨床のための解剖を詳説した本書。今日のインプラント臨床にもっとも適合するよう前著『アナトミー』からアップデートを行い、頬骨の章の新設、既存の章も大幅に改善し、前著より50ページほど増ページしている。緻密なイラスト、CT 画像、写真などによって、特殊な形態や解剖学的に難易度の高いインプラント関連の外科手術の習熟とその実践を実現する。 

オーラル・インプラント・リハビリテーション・シリーズ Vol.4 インプラント埋入編(院長 松成 淳一、安倍 稔隆) 

インプラント歯科治療の歴史的な転換期として、大きな注目を集める動的ナビゲーションサージェリー。本書は、その代表的な製品であるX-ガイドを用い、動的ガイドシステムの特長や開発までの基礎情報を皮切りに、X-ガイドの使用法ならびに応用法、臨床応用例、さらにはトラブルシューティングまで、ダイナミック3Dナビゲーションシステムを徹底解説。 

evolution 翻訳(院長 松成 淳一、安倍 稔隆) 

前歯部領域におけるインプラント治療専門書の翻訳本。アバットメントの歯肉貫通部の立ち上がりやヒーリングアバットメント形状の考察、唇側への埋入とそれを実現する歯肉操作のテクニック等。また、治療計画段階での矯正治療や隣在歯の扱いを見るだけでも明日のインプラント治療に役立つだろう。本書は「前歯部審美領域におけるインプラント治療」というもっとも難易度の高い歯科臨床に対する新しいバイブルである。 

オーラルリハビリテーションコンセンサス会議議事録(院長 松成 淳一、安倍 稔隆) 

世界の歯科雑誌の中でも特にインパクトファクターの高い(3.136:2015年7月現在)EJOI(European Journal of Oral Implantology)Supplementの本邦初の翻訳本。
無歯顎患者へのインプラント治療をテーマとして、臨床論文とレビュー論文が余すことなく盛り込まれた、密度の濃い内容となっている。
特に、今後ますます需要が高まるであろう高齢者へのインプラント治療の質と安全性を高めたい歯科医療者にとっては、必携の一冊である。 

ゼロボーンロスコンセプト翻訳(院長 松成 淳一、安倍 稔隆、佐藤 瞳、金子 明日香) 

「自分が埋入し、上部構造を装着したインプラント周囲に“骨吸収”が起きた経験はありますか? あなたはこのような“骨吸収”がなぜ起こるのかを知りたくて、ここ(講演会・勉強会)にいるのですよね?」─本書冒頭の著者(Tomas Linkevičius氏)のコメントである。 本書は、この疑問に対する答えである「ゼロボーンロスコンセプト」すなわち骨吸収を起こさないためのプロトコールについて、科学と臨床を融合させた症例を基に解説していく。 

アライナー矯正の書籍翻訳(院長 松成 淳一、安倍 稔隆、金子 明日香) 

本書は、近年注目を集めているクリアアライナー治療について診断と治療計画の観点からアプローチし、生体力学や固定などの伝統的な歯科矯正学の原理をクリアアライナー治療にどのように適用するかが解説されている。また後半ではクリアアライナーで不正咬合を治療する臨床的な方法や問題解決についても具体的に詳解されており、アライナー矯正歯科治療を理解する手引きと、臨床ハンドブックの機能を併せもつ歯科医師必携の書である。