ホワイトニング

院長より
ホワイトニングは、専用のホワイトニングジェルを使って、歯の明るさを上げ、歯を白く見せる治療法です。毎日酷使されている歯は様々な原因で変色してきます。昔に比べて歯が黄ばんできたな、と感じていらっしゃる方も多いことでしょう。歯が黄ばむと老けて見える原因にもなります。
歯の色が気になる方は、新宿西口歯科医院までご相談ください。

ホワイトニングとは

ホワイトニングは、着色の原因物質を分解し、歯の色を明るくすることで歯を白く見せますので、不自然な白さになる心配はありません。あなたも、ご自分の生まれ持った大事な歯を削らず、ホワイトニングで輝く白い歯に戻し、若々しい、ハツラツとしたスマイルを取り戻しませんか?

こんな方にオススメです 

着色しやすいものを好んで飲食される方 

普段どんなものを口にしているかによって、歯の着色の程度というのは変わってきます。ワインやケチャップ、カレーのような色の濃いものをよく食べる人、お茶をよく飲む人などは歯に着色しやすくなります。
表面的な着色は、歯のクリーニングできれいに落とせる場合もあります。でも、内部に色素が浸透してしまっている場合には、それだけでは白くなりきらない場合があり、そのようなケースではホワイトニングが威力を発揮します。

加齢などにより歯の色が黄ばんできた方 

歯の色は加齢とともに黄ばんでくるのが一般的です。その理由として、歯のエナメル質がだんだんと薄くなってくること、年齢を重ねた歯の細かい亀裂の中に着色成分が入り込んでしまうこと、歯の内部にある黄色い象牙質が厚みを増すこと、などが挙げられます。
ホワイトニングでは、着色成分を分解し、またエナメル質表面の結晶構造を変化させてマスキング効果により、歯を白く見せることができるため、加齢による変色にも適しています。

軽度のテトラサイクリン歯の方 

歯の変色の原因が、幼少時に服用したテトラサイクリンという抗菌剤の影響である場合、それをテトラサイクリン歯と呼んでいます。現在ではこの薬剤は歯に影響を及ぼす年齢の子供に使われることはなくなりましたが、40年前ほどまではよく使われていました。
テトラサイクリン歯では全ての歯の表面にグレーや茶色の縞模様が現れます。軽度の変色であれば、ホワイトニングでトーンを明るくし、目立たないようにすることができます。

気になる歯が天然歯で神経を抜いていない場合 

ホワイトニングが効果を現すのは、被せ物をしていない歯で、なおかつ神経を取っていないまっさらな歯です。被せ物や詰め物の着色、神経を抜いた後の黒ずみはホワイトニングでは白くなりませんので注意しましょう。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で、歯科医師・歯科衛生士によって行われるホワイトニングです。

オフィスホワイトニングの効果

高濃度のホワイトニングジェルを用い、光を照射することで、即効的な効果が得られるため、早く白くしたい方に特におすすめです。少ない回数で歯を白くすることができるのが最大の魅力です。

ホームホワイトニング

ご自宅で好きな時に、好きなタイミングで気軽にできるホワイトニングです。歯科医院でオーダーメイドのマウストレーを作製し、そのマウストレーの中にホワイトニングジェルを入れて装着していただくことで歯が徐々に白くなっていきます。

ホームホワイトニングの効果

低濃度のホワイトニングジェルを用いるため、即効性はなく、効果が感じられるまでに2週間以上の期間がかかります。ですが、ご自分で好きなタイミングでやめられるので、自分好みの白さに調節することができ、より自然な白さにすることが大きなメリットです。また、マウストレーは、またホワイトニングを再開したい時に再度使用することができます。